●今年最後の日となりました。
パソコンのメンテナスが行われ・・・
しばし使用不可状態でした。
あれから、母材をふるいにかけて晴天の日には外で・・・
悪天の日には、ファンヒーターの前で過ごさせました。
しかし、全長1ミリにも満たない虫も負けてはいません。
数え切れないほどの量だった虫は、
ポツン、ポツンと数匹ほどになってたけど・・・
これにまた残飯入れるとぶり返すかも???
と、断念しました。
母材は、すっかり乾いてサラサラ状態なので、そのまま土嚢袋の中へ・・・。
そして、
残りの母材を「くうたくん」のバケツに入れて1からやり直します。
これまで使用していた母材は、再利用が出来るので
しっかり保管しておきましょう。
先生曰く
「残飯は、とにかく細かく細かく切りなさい!」
「残飯には、はじめから出来るだけ水がかからないようにすれば水切りも楽なのよ。」
「何でもかんでも、いきなり入れないで、干せるものは干して乾燥させてゴミに出したほうが
いい物もあるのよ。」
「くうたくんを上手に使うには、残飯となる物の水分がどれくらいあるのかを知っておくことは
大切よ。」
先生は、りんごの皮をハサミで細かくしながら教えてくださいました。
「くうたくん」への愛情が足りなかったことを深く反省して、
来年は、もっと勉強しながら取り組みたいと思います。
皆様も「くうたくん」と共に、
住み良い地球になるようにご協力よろしくお願い申し上げます。

では、良いお年をお迎えください。
2006-12-31 18:17:14
















