●「くうたくん」について
「くうたくん」を作った藤本先生の思いの話を
昨夜、聴くことが出来ました。
「くうたくん」は、一日300グラムの生ごみを食べてくれます。
なぜ、一日300グラムなのか・・・
それは、生ごみの処理法の決まりごとの中で出てきた数字です。
また、家庭用のごみ処理器で唯一エコマークがついてます。
一日300グラムは、家族3人目安ですが、使用する人からは
処理する量が少なすぎるとの意見もありました。
でも、先生はおっしゃいました。
「家庭で出すごみの量を出来るだけ減らして、一日300グラムより
多くは出さないように気をつけることが大切なのよ。
処理する量を増やすのは簡単だけど、減らす努力をすることが
大事でしょ。
節約にも繋がるし、家計だって助かるのよ。
だから、処理器が多くのごみを処理してくれるのを願うのではなく
もっと小さくってもいいように、これからは考えてごみを減らして
頂きたい。」と・・・
家庭で出すごみの量、業者が出すごみの量を見直すことが
今、一番の課題になってきています。
ごみを回収している業者も問題が出てきています。
一人の力は、微々たる物ですが
その積み重ねは大切です。
「くうたくん」は、手でかき混ぜるから爪が傷ついたり
魚の骨なので怪我したりしやすいです。
機械で混ぜる方法も研究されましたが、
今の方法が一番良いとの事です。
「くうたくん」の中に含まれている母材には酵素が含まれているので
手で混ぜることで手が綺麗になります。
先生の手は、とても若々しくふくよかで温かい手です。
「くうたくん」を使用して失敗した人もいますが
愛情を持って接すると、
「くうたくん」は必ず答えてくれます!!!
先生は、いつもそう言って「くうたくん」の隣で
微笑んでました。

先日、先生の事務所完成の話をしましたが、
新しい看板もつきました。
福岡市での販売店として登録も済みました。
福岡市では、ごみ処理器について助成金がありますが
数に限りがあります。
ごみ処理に興味がある方は、是非ご連絡くださいませ。

