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●30秒で世界を変えちゃう新聞

こんなタイトルの新聞が投函されていました。新聞紙

「まずは、半径3mを変えてみよう。
そこから、世界が変わっていくって。」

・・・・・さあ、みんなで「やってみま笑」!笑顔

の記事は、「温暖化」についての
内容を取り上げたものでした。

・地元産の物を食べると、CO2を減らせ環境にいい!
・省エネ製品を買うと、CO2も減って、電気代が安い!
・マイ水筒で自分だけのスペシャルドリンクを飲もう。
・マイ箸を持ち歩いて、自慢しよう
・みんなで選挙にGO!明るい未来をつくっちゃおう!

などなど・・・

30秒で世界を変える30の方法を紹介してあります。

とても感銘をうけた新聞内容でした。
印刷量3000万部の中の一部が、私の手元に届いたってことは
きっとご縁あってのこと。天使

また、少しでも多くの方々に、この新聞のことも伝えながら
環境関係のお仕事に携わって行きたいと思います。

もし皆様のお手元にも届いているならば、
どうぞ保存版として「温暖化」を意識しながら
活用していただきたいです。ハート(ティンカーベル)

●友人からのメッセージ。

今日、友人からメールが届きました。

その友人は、他の友人から頂いたメールらしく
環境関係の仕事をしている私へ参考になればと
わざわざメールしてきたものでした。

友人の心温まるメールに感謝です。
また、メール内容にとても感銘して、是非皆様にも読んでいただきたくて
ここにアップしました。

以下、メール内容です。

「今日6月22日は夏至ですね。この日にキャンドルナイト、という活動があります。

最近の気候は異常、その原因は地球温暖化では?
そう感じている方もたくさんいらっしゃると思います。
だからといって電気のない生活なんてできません。

でも、例えば今度、家の電球が切れたときに省エネタイプに交換する。
もし、日本中の家庭の電球を一個、省エネタイプに交換すると車400000台のCO2と
同じ量のCO2削減となり、
もし日本中の家庭のリビングのプラグを連動式の節約タイプに交換すると、
原子力発電所を3基廃止できるのです。

ご存知だとは思いますが、南極は雪ではなく雨が降るようになり、
ペンギンの赤ちゃんの5分の1が死んでいます。

イタリアのヴェネチアは年間40回以上海水で浸水し、バングラデシュではすでに国の一部が海面上昇により水没しています。

ツバル島はあと10年~40年で水没してこの地球から消滅してしまう運命にあります。
すべては地球温暖化による現実です。

ネイティブアメリカンのホピ族には、謙虚さの無くなった人類には、ある日神が二つの別れ道を準備するという言い伝えがあります。

私たちは‘今’その岐路にいるのではないでしょうか。

これから人類が繁栄するのか、滅亡の道を辿るのかは‘今’の私たちの行動次第ではないか?。

キャンドルを燈して過ごすことができなくても未来の子供や動物たちについて考え、
あと一つ、私たちにできる身近な小さな行動をとると
地球の未来は少し変わっていくのではないでしょうか。

最後まで長いMailにおつきあいいただき、ありがとうございました。 」

先日は、赤潮発生のニュースも流れていましたね。

地球は、毎日変化しつつあります。
この変化は、とっても恐怖感を覚えます。

人間が汚してしまった地球。
今からでも、出来ることからはじめましょうビックリ!

●TVからの情報

おととい水曜日の夜のテレビで、エコスペシャルの番組をご覧になられましたか?テレビ

下記の放送、見そびれた方へ・・・
是非ご覧いただきたくてアップしました。

http://www.ntv.co.jp/gyoten/index1.html

最近、毎日のように耳にしたり、口にする「温暖化」びっくり!!
まだまだ身近に感じないからか、他人事に思っている方も多いようです。

先日、藤本先生のお知り合いの方とお話しする機会がありました。

この方は、10年以上も「温暖化」について色んな情報収集しながら公演しながら
「温暖化」の重要性を訴えておられます。
8月に北九州での公演も予定されています。

日本では、年金や介護、少子化等など多くの問題も抱えていますが・・・
根本的な問題を、もっと重視して取り組んでいかなければどうにもならないと思います。

生活する中で、すぐに行えるエコな行動・・・

水道や電気などの節約、ごみの分別、物の節約などなど・・・
一人ひとりが気をつけ行動することで、住み良い環境になっていくんですよね。

この地球で生かされている人間として・・・
基本のマナーとして取り組んで行きたいですね。虹