今日、友人からメールが届きました。
その友人は、他の友人から頂いたメールらしく
環境関係の仕事をしている私へ参考になればと
わざわざメールしてきたものでした。
友人の心温まるメールに感謝です。
また、メール内容にとても感銘して、是非皆様にも読んでいただきたくて
ここにアップしました。
以下、メール内容です。
「今日6月22日は夏至ですね。この日にキャンドルナイト、という活動があります。
最近の気候は異常、その原因は地球温暖化では?
そう感じている方もたくさんいらっしゃると思います。
だからといって電気のない生活なんてできません。
でも、例えば今度、家の電球が切れたときに省エネタイプに交換する。
もし、日本中の家庭の電球を一個、省エネタイプに交換すると車400000台のCO2と
同じ量のCO2削減となり、
もし日本中の家庭のリビングのプラグを連動式の節約タイプに交換すると、
原子力発電所を3基廃止できるのです。
ご存知だとは思いますが、南極は雪ではなく雨が降るようになり、
ペンギンの赤ちゃんの5分の1が死んでいます。
イタリアのヴェネチアは年間40回以上海水で浸水し、バングラデシュではすでに国の一部が海面上昇により水没しています。
ツバル島はあと10年~40年で水没してこの地球から消滅してしまう運命にあります。
すべては地球温暖化による現実です。
ネイティブアメリカンのホピ族には、謙虚さの無くなった人類には、ある日神が二つの別れ道を準備するという言い伝えがあります。
私たちは‘今’その岐路にいるのではないでしょうか。
これから人類が繁栄するのか、滅亡の道を辿るのかは‘今’の私たちの行動次第ではないか?。
キャンドルを燈して過ごすことができなくても未来の子供や動物たちについて考え、
あと一つ、私たちにできる身近な小さな行動をとると
地球の未来は少し変わっていくのではないでしょうか。
最後まで長いMailにおつきあいいただき、ありがとうございました。 」
先日は、赤潮発生のニュースも流れていましたね。
地球は、毎日変化しつつあります。
この変化は、とっても恐怖感を覚えます。
