先日、8月5日(日曜日)に北九州の環境ミュージアムで行われた
温暖化ストップキャンペーン「海からの警告」の講演会に行ってきました。
パソコンを使い、地球上で起こっていることを取り上げ、画像で映し出し
説明して頂きました。
「今、地球はガン宣告されているような状態になっています。」
「そのガンの元を作り出しているのは、人間です。」
何とも言いようのない悲しみがこみ上げてきました。
そして、そのガンに侵された部分は、今後私たちが薬となり
地球が復活できるようにしていかねばなりません。
藤本先生も、切実に訴えていらっしゃいました。
そして、今からは子供たちに伝え意識を高めてもらわないと
地球の環境は良くならないとおっしゃってました。
ごもっともです!!
皆様、子孫が住み良い地球にするためにも
今から、自分達が出来ることから創めましょう。
3Rでは、足りません。
今は、3Rに「リフューズ(発生源でごみになるものを絶つこと」を加え
4Rとして訴えていかねばならないことも学びました。
意識した行動が、日本を・・・地球が綺麗になるんです。
今回は、藤本先生が環境パートナーシップ協会の最高顧問として就任されました。
立山会長はじめとして作られた協会。
環境衛生新聞があることも初めて知りました。
とても勉強になる内容です。
是非、読んでください。